【無料あり】ジムで脚やせするためのメニュー&ジムのご紹介

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クライアント
ジムで筋トレを続けているけど、全然脚やせできない。どうすれば脚やせできるんだろう?

そんな悩みにお答えします。

この記事では

  • ジムでトレーニングするための調整方法
  • トレーニングメニュー&ジムをご紹介

こういった内容をお伝えします。

ジムで脚やせするためには、あまりマシンを使うことをおすすめしません。意外と使い方が難しいんですよね。ですので、自分でできる方法を中心にお伝えしますね!

今回は、ジムで脚やせするためのトレーニングメニュー&おすすめのジムをご紹介します。

 

ジムで脚やせ目的の方におすすめするトレーニングメニュー

今回お伝えする内容は、万人向けではなく、これから本格的にトレーニングしていこうと考えている方に向けてお伝えしますね。

今回は4つご紹介します。これだけでも十分変化を実感できるので、頻度は週2回のペースで行ってみてください。

まずは、脚の捻じれを改善する方法から。

①脚の捻じれを改善する方法

  1. 仰向けになり、足を肩幅ぐらいに開く
  2. 片側のくるぶしの外側を地面に軽くこするように膝を曲げる
  3. 股関節が緊張しない程度まで曲げる
  4. 膝を伸ばしていき、膝が伸びきると同時に太ももを内側に軽く捻る
  5. そして、開始姿勢に戻り、この動きを2分間繰り返す

両脚の調整が終わって立ち上がってみると、この赤い丸の位置(かかと)に体重が乗っていることを実感できると思います。

重心の位置

これから行うトレーニングは、すべてこの位置に体重を乗せて行ってくださいね!

いずる
余談ですが、この調整を毎日続けると、それだけで太ももの外側や膝上は細くなってきます!

②ディープスクワット

手順

  1. 脚を肩幅に開き、つま先を開く
  2. かかとに体重を乗せ、しゃがみ込む
  3. つま先と膝を同じ方向に向ける
  4. お尻の付け根に意識を向け、2~3cm小さくバウンドする
  5. これを1分間×3セット行う

※動画では、何も持っていませんが、もしジムに10kgのバーがあれば担いだ状態で行ってください。

③フルスクワット

手順

  1. バーを担いだ状態で脚を肩幅に開き、つま先を開く
  2. かかとに体重を乗せる
  3. 太ももと地面が並行、もしくは少し高い位置までしゃがむ
  4. このとき、つま先と膝を同じ方向に向ける
  5. お尻を締めながら立ち上がる
  6. これを30回×3セット行う

※このときの重量は、20~30kgのバーを担ぎ行ってください。

④デッドリフト

手順

  1. 脚を肩幅に開き、つま先を開く
  2. かかとに体重を乗せる
  3. その状態で、軽くしゃがむ動作を繰り返す
  4. 次にしゃがむと同時にお辞儀をする
  5. お辞儀をした状態から、お尻を締めながら立ち上がる
  6. この動作を、30回×3セット行う

※このとき、各5kgずつダンベルを持ち行ってください。

これが終わったら、最後にもう1度脚の調整を行い終了します。もし、他のトレーニングをしたい方は、自由にしてもらってOKです。

基本的には、この4つを週2回で行えると脚やせはできます。もちろん、定期的にメニューや内容を変える必要がありますが、まずこれを2ヶ月ほど行ってみてくださいね!

意外と少ないと思った方もいると思いますが、実際やってみてください。4つにした理由がわかるはずです。

 

ジムでマシントレーニングを行う際の注意点

なぜジムのマシンをおすすめしなかったのかというと、使い方次第で脚が太くなる可能性があるんですね。少し解説しますね。

レッグエクステンションの使い方

例えば、ジムのマシンの代表格の1つにレッグエクステンションというマシンがあります。こんなやつですね。

レッグエクステンション

座った状態で、膝を伸ばすようなトレーニングをしますが、これを使ったことがある方も多いのはないでしょうか?

一般的には、膝の曲げ伸ばしのトレーニングとして簡単だと認識されていますが、それは勘違いです。実際はかなり考えて使わないと膝上の内側が太くなります。

一般的な使い方

  1. 椅子に座り、パットに足をあてがう
  2. つま先を正面に向けた状態で、膝を伸ばし切る
  3. これを20回×3セット行う

一見何ら問題がないように思いますが、実はこれだと膝が捻じれてしまい、膝上の内側に強いストレスがかかります。

膝の自然な動き

この膝の動きだと、自分目線で見ればこういう使い方になります。

実際に比べていただくとわかりますが、この膝の伸ばし方では太ももの前側の内側部分に刺激が加わります。

次にこの動きをしてみてください。

膝が伸び切ると同時ぐらいに、つま先を少し外側に向けるように伸ばしていきます。そうすると、太ももの前側全体に刺激が加わることがわかると思います。

後者の膝の動きの方が自然であり、関節の構造を考慮してマシンを使うと、こういった細かい点を注意しつつ、目的に合わせて使い方を変えないといけないんですね。

この時点で、もう難しいじゃないですか?だからマシンを使うのは、あまりおすすめできないんですね。

トレーニングフォームはかなり重要

ここからもわかるように、脚やせが目的であれば、脚のねじれを改善することも重要だし、トレーニングフォームはかなり重要になります。

これを一般の方がやるとなればかなりハードルも高いと思うので、先ほどお伝えした方法をまず試してみてください。

ただ、どうしても不安だったり、できないなと感じる方は、トレーナーに頼んでみてもらった方が確実に脚やせはできると思います。

ですけど、どうしても金銭的な負担が出てくるので、そこは考慮しないといけないですよね。

でも、脚やせのためのポイントを知るためだけなら、実は無料でトレーナーに見てもらう方法があるんですね。それが無料体験です。

無料体験のカウンセリングをうまく活用する

脚やせするための細かいポイントや、自分に合った方法については、僕のところもそうですし、パーソナルジムだと無料体験の中である程度伝えてくれます。

一般の方だと、無料体験=通うことが前提みたいなイメージがあるじゃないですか?全然そうじゃないですよ。

ヒントを得るための目的で、無料体験に行くといろんな発見があったり、得られることも多いので、そういう使い方もありだと思います。

もし脚やせしたい方は、気軽に相談に来てくださいね!もし遠方の方は、これからお伝えするジムは、おすすめできるので、ぜひ無料体験を受けて脚やせのポイントをゲットしてみてください。

特に短期で脚やせしたい方は、Shapesはモデルの駆け込み寺的な存在で、勧誘も一切しないので、おすすめですね。

脚やせするためには何よりも続けることが大事

今回は、ジムで脚やせする方法について解説しましたが、結論としてはまずはトレーニングなどをやらないと変わらないですよね。

始めることができると、それを続けない限り、理想には近づけません。それができれば、今回お伝えしたメニューでも十分脚やせはできます!

何かを続けることって大変だし、難しいって感じることもありますよね。ただ、そのハードルを越えれば美脚に近づけるので、ぜひ一緒に美脚を目指して取り組んでいきましょうね!

今回の内容が少しでも、脚やせのきっかけになればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

本気で脚やせしたい方は、金銭的な負担は増えてしまいますが、ダイエット+トレーニングができる方が、より脚やせはできるので、ぜひこういったところも選択肢の1つにしてみてくださいね!

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