肩幅を狭くする方法【骨格的なことを除けば改善可能】

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クライアント
肩幅が広くて、どうしてもたくましさを感じるから、狭くしたいなぁ。筋トレすると広くなりそうだし、どうすればいいんだろう?

今回は、そんな悩みにお答えします。

この記事では

  • 肩幅は狭くできる場合とできない場合がある
  • 肩幅を狭くする方法

などをお伝えします。

肩幅は、筋肉の問題と骨格の問題があり、後者が問題であれば骨を削らないと改善は難しいと思います。ただ、筋肉が原因であれば、肩幅を狭くすることは可能です!

今回は、肩幅を狭くするための方法や改善の考え方について解説します。

 

肩幅を狭くできるかどうかの判断基準

肩幅が広いと、女性であればたくましさが出てしまい、洋服を着たときに気になってしまったり、ゴツさを感じてしまいますよね。

逆に男性だと、肩幅が広いと嬉しいかもしれませんね。そんな肩幅についてですが、結論から言えば肩幅を狭くすることは可能です・・・が、不可能な場合もあります。

詳しく解説しますね。

肩幅が広く感じる理由

そもそも、

クライアント
肩幅が広いな・・・

と感じる原因は2つあって、筋肉の張りや筋肉がついてしまっているという問題がある場合と、骨格そのものが問題になっている場合があります。

これから見える可能性は、

  • 筋肉が原因=改善可能
  • 骨格が原因=骨を削らない限り不可能

ということになってしまいます。

骨格が問題であれば、トレーナーである僕には対応ができないので、今回は筋肉が原因の場合に絞ってお伝えしていきますね。

筋肉がつくことで肩幅は広くなる

筋肉がつく原因としては、

  • トレーニングを行っている
  • 子育て中に、子供を高い高いを何度もする
  • 仕事中重い荷物を運ぶことが何度もある

こういったことが考えられます。また、筋肉がつかなくても、これらのことで筋肉が張ってしまった結果肩幅が広く見えることもあります。

原因を取り除けば肩幅は狭くできる

こういうことが原因で肩幅が広く見えているのであれば、この原因を取り除いてしまえば肩幅を狭くすることができます。

そのために考えることは、原因によって変わりますが、先ほどの例だとこのような対応になります。

  • トレーニング内容を見直す(筋肉がつかない内容にする)
  • 高い高いするときの動作を改善する
  • 致し方ない部分もあるけど、荷物の運び方を変える

こういったイメージになります。

このようなイメージで改善すれば、筋肉はある程度しぼみ肩幅は狭くなります。

筋肉を緩めるとある程度肩幅は狭くなる

上記のような刺激が肩の筋肉に加わっていると、筋肉が緊張してパンパンだと思うんですね。

これでも肩幅が広く、ゴツく見えてしまうので、この場合は筋肉を緩めることで改善が可能です。

では、どうすれば筋肉を緩めることができるのでしょうか?

 

筋肉を緩めて肩幅を狭くする方法

筋肉は揺らすと緩むという性質があるため、ここでは筋肉を揺らして緩めていきます。すぐに効果も実感できると思うので、ぜひ実践してみてくださいね!

腕を揺らして肩の筋肉を緩める

手順

  1. 肩から腕を垂らすようなイメージでリラックスしておく
  2. その状態で、腕をただぶらぶらを気持ちよく揺らす
  3. これを2分間行う

たったこれだけで、肩や胸、背中の筋肉まで緩めることができ、結果張っていた肩を緩めることができます。

おそらくですが、肩の横の筋肉が張っている方は、肩の上の方や首なども緊張していると思うので、合わせてこちらも実践してみてください!

腕を上下に揺らし肩周りを緩める

手順

  • 軽く肘を曲げる
  • その状態で、軽く脇を開く
  • 肘で体幹部を軽く、トントントンっと叩く
  • これを2分間続ける

リラックスした状態でこの動きができると、首や肩周りの筋肉を緩め、軽くなることを実感できると思います。

 

肩幅を狭くするためにおすすめできない方法

ここまでの内容から、肩幅を狭くすることは骨格の問題であれば難しく、筋肉の問題であれば改善は可能だと言うことをお伝えしてきました。

そして、筋肉がついているのであれば、ついてしまう原因を取り除き、筋肉が緊張しているのであれば緩めることをお伝えしました。

ここからは、逆におすすめできない方法についてお伝えします。

ダイエットをしてもそこまで変わらない

確かに脂肪が多く、肥満体の方は肩幅が広く見えます。この場合は、ダイエットで脂肪を落とすというのは適切な方法だと思います。

ですが、いわゆる一般体型の方であれば、ダイエットをしてもあまり改善が見られないと思います。

なぜなら肩周りには、あまり多く脂肪がつかないからです。お腹の方が脂肪がつきやすいが、肩に触れてもタプタプではないじゃないですか?

ということからも、ダイエットはあまり肩幅の改善にはつながりにくいかもですね。

トレーニングもそこまでおすすめできない

先ほどお伝えした原因から考えると、ある意味日常の中で肩のトレーニングをしていたことで肩幅が広くなったと言えますよね。

であれば、その刺激を抜くことが一番の方法になります。ですので、肩幅を狭くしたい方は、あえてトレーニングする必要はないと思います。

ストレッチングよりも揺らす方がいい

ストレッチングで筋肉を緩められるので、方法としては正しいと思います。ただ、ストレッチングで筋肉を緩めるのは、かなり難しい。

なぜなら、

筋肉を緩めるために考えること

  • どのくらいの強さで筋肉を伸ばせばいいのか?
  • どのくらいの時間筋肉を伸ばせばいいのか?
  • 意識をどこに向けるのか?
  • 呼吸はどうすればいいのか?

こういった筋肉を緩めるための条件を、適切に設定して初めて筋肉は緩みます。この時点で難しそうじゃないですか?

先ほど揺らして筋肉を緩める方法をお伝えしていきましたが、ただぶらぶら揺らしていればOKです。

そういう意味でも、個人的にはストレッチングではなく、筋肉を揺らすことの方がおすすめですね。揺らす方が簡単だし、効果もすぐわかりますからね!

もし、緩め方について詳しく知りたい方は、「筋肉を緩める5つの方法【キャンペーン情報もご紹介】」も参考にしてみてくださいね。

 

まとめ:肩幅は狭くできるときとできないときがある

今回の内容をまとめると、

今回の記事のまとめ

  • 肩幅は狭くできるときとできないときがある
  • 骨格が大きいと改善は難しい
  • 筋肉がついていたり、張っている場合は改善が可能
  • 原因を取り除くか、筋肉を緩めると肩幅を狭くできる

こういった内容をお伝えしてきました。

今回の内容が少しでも、肩幅で悩む方の参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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