スキニーが履けないという悩みは脚の捻れ改善&ダイエットで解決できる

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クライアント
スキニーを履きたいけど、太ももの外側がポコッと張り出てるから履くのが恥ずかしいし、履けない。服を見に行っても、似合わないのわかってるから選ばない。スキニーが似合う脚になれますか?

今回は、そんな質問にお答えします。

この記事では

  • 太ももの外側が出る原因をみつけることが重要
  • 脚の捻れを改善すれば、細くできる
  • さらに引き締めたい場合、トレーニング&ダイエットをする

などの内容をお伝えします。

太ももの外側のポコッとした出っ張りは、股関節の捻れを改善することで引き締めることが可能なので、詳しくご紹介します。

今回は、スキニーが履けないと悩む方に向けてお伝えしていきたいと思います。

 

スキニーが履けない理由

スキニーを履くと、脚のラインってはっきり出ますよね。そのせいで、

  • 太ももの外側がポコッと張り出ているし、スキニーがパツパツすぎる
  • こんな大根脚は見たくないだろうし、自分に自信がない

など、人から視線が常に気になってしまって、スキニーが履けないということになってしまうかもしれませんね。

では、なぜ太ももの外側はポコッと張り出てしまうのでしょうか?

太ももの外側が張り出る原因

レッスンを通して、クライアントさんの身体をみていると、太ももの外側が張り出す原因は、

  • 脚の捻れ
  • 脂肪が多い

この2つの原因が主にあり、結果スキニーが履けない状態になることが多いですね。

仕事のときの立ち方が問題

脚が捻じれるひとつの場面に、仕事の立ち方があります。

例えばあるクライアントさんは、看護師をされているんですね。毎日たくさんの記入物やパソコンへの入力があるそうですが、基本は立ったままで作業をされます。

そのとき、体重をつま先付近に乗せてしまい、さらにお腹を前の台に当てて立ってしまう。

立ち仕事も長くなると、片脚に体重を乗せてしまったり、膝を曲げて片脚を休ませたりして、こういったことが原因で脚が捻じれてしまっていました。

こういう日頃の何気ない姿勢や動作の癖によって、脚が捻じれてしまうんですね。細かいことについては、「太ももの外側の張りを改善する方法【脚の捻れを直すこと】」も参考にしてみてくださいね。

脂肪が多いのは食べ過ぎ&ストレスが多い

さらに、脚の捻れにプラスして脂肪が多いとより太ももの外側が太く見えてしまいます。

あるクライアントさんの場合。食事量が多かったのと、ストレスがかなり多かったので、それによって自律神経が乱れてしまい、代謝が下がっている可能性がありました。結果、脂肪が多くついてしまった。

太ももの外側は、脚の捻れ+脂肪が多いことで、より太くなってしまうということなんですね。

では、どうすればこの太ももの外側を引き締めることができるのでしょうか?

 

脚の捻じれを改善する方法

実際現場で行っているのは、僕がクライアントさんにしているので、方法は異なりますが、ここではご自身で脚の捻れが改善できる方法をご紹介します。

脚の捻じれを改善する方法

手順

  1. 仰向けになり、脚を肩幅程度に開く
  2. 片側の外踝を地面に軽くこするように膝を曲げていく
  3. 股関節などが緊張しない位置まで曲げる
  4. そこから膝を伸ばしていく
  5. 膝が伸び切ると同時ぐらいに、太ももを軽く内側に捻る
  6. そして元の位置に戻し、この動作を繰り返す
  7. これを最低2分間行い、変化を見る

しゃがみ込みによる脚の捻れの調整法

手順

  1. 足を肩幅ぐらいに開く
  2. つま先を若干外側に向け、違和感の内容に調節する
  3. 違和感がなくなれば自然に踵に体重が乗る
  4. 踵に体重を乗せた状態でしゃがみ込む
  5. その状態で、小さくバウンドをする
  6. このとき、膝とつま先の方向を同じにそろえる
  7. 意識はお尻の付け根に向けて1分間バウンドを続ける

こういった方法でも脚の捻じれを改善することができますので、まずはこの2つを習慣にしてみてください。

さらに改善するために

脚の捻れを改善する方法をお伝えしていましたが、日常では、「キュッとふんわりスパッツ」などを履いて、太ももの外側の脂肪をお尻の方へ移動させて過ごします。

そうすると、脂肪は移動させられた位置に一定期間維持できると、その移動させらた位置に定着する性質があります。

つまり、スパッツを履いて過ごすだけで簡単に太ももの外側、お尻の下側のたるみをスッキリできるので、こういうスパッツもうまく活用してみてくださいね。

詳しいことは、「【トレーナーが解説】ヒップアップスパッツの効果とおすすめ3選」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

トレーニング&ダイエットで脂肪を減らす

脚の捻れが改善できると、次に行っていくことは、トレーニング&ダイエットになります。

代謝を上げるという考え方

先ほどあるクライアントさんは、ストレスが多いということをお伝えしましたが、こういう方は自律神経が乱れている可能性が高いんですね。自律神経が乱れると、

  • 低体温
  • むくみやすく循環が悪い
  • 体調を崩しやすい
  • 身体がだるい、疲れが抜けない

こういった症状が現れます。自律神経が乱れると、代謝が約20%程下がるという研究データもあるそうで、それだけストレスが多い方は現状で代謝が下がっている可能性があります。

つまり、筋肉をつけて代謝を上げるという考え方が一般的ですが、自律神経を整えることで、現状よりも代謝を上げることができるという考え方ができます。

自律神経を整える方法

この自律神経を整える方法の1つに呼吸があります。この呼吸を5~10分繰り返すと、身体も心もリラックスできるので、ぜひ試してみてください。

手順

  1. 仰向けになり、両手をお腹の上に置く
  2. 鼻から息を吸い、軽くお腹を膨らませる
  3. 口から細く長く息を吐き出し、お腹を軽く凹ませる
  4. 気持ち良く感じるように繰り返す、5分間以上行う

自律神経を整えるために栄養面も重要

こういったことをし、日頃の食事のバランスが良い場合は、より効果を実感できると思います。

ただ、外食やコンビニ食を良く食べる方は、自律神経が整いづらい可能性があるんですね。それは、この呼吸によって脳からセロトニンという物質が分泌されますが、栄養バランスが摂れていないと、このセロトニンが不足傾向にあります。

そうすると、呼吸ではなかなか自律神経が整わない。でも、食事のバランスを摂るために毎日自炊をするのも、厳しい。

そんな方は、セロトニンの材料になるトリプトファンをサプリで摂ることをおすすめします。

日頃のだるさや疲れもスッキリでき、さらに痩せやすい身体になれるサプリです。

こういう栄養面も充実させることで、意外と簡単にダイエットができる可能性もあり、結果的に脂肪が減らせるとスキニーもスッキリ履ける、美脚に近づけるようになります。

 

日常の姿勢や動作を改善する

最初に、脚が捻じれる原因についてお伝えしていますが、この原因を取り除くためには日常の姿勢や動作を改善する必要があります。

詳しい立ち方や動作の改善方法については、こちらにまとめていますので、よかったら参考にしていただければと思います。

 

全ての流れをこなすことでスキニーを履けるようになる

こういった流れで、あるクライアントさんは太もものサイズが-13cmしたので、今ではスキニーを自信を持って履けるようになっています。

ご結婚もされ、お子さんが生まれ、今は産後にまた太ってしまわないように気をつけているようで、幸せそうにされています。

同じようにスキニーをかっこよく履きこなしたい方は、今回お伝えしたような、

  1. 太ももの外側が出る原因をみつける
  2. 筋肉を緩め、脚の捻じれを改善する
  3. トレーニングとダイエットを並行する
  4. 姿勢や動作を改善する

という流れが改善のヒントになります。何か1つでも参考になるところがあれば、嬉しく思います。最後読んでいただき、ありがとうございました!

日頃の疲れやだるさが改善しない方、毎日忙しくて時間がない方は、ぜひサプリをうまく活用して理想の身体を目指してみてくださいね。

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