太ももの外側が太いという悩みを改善する5つの調整方法【動画で紹介】

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クライアント
太ももの外側が太いのが気になる。ストレッチとかやってみたけど、そんなに効果がなかった。どうすれば引き締められるんだろう?

今回は、そんな悩みにお答えします。

この記事では

  • 太ももの外側は股関節の捻れを改善すれば引き締まる
  • 股関節の捻れを改善できる調整方法をご紹介

こういった内容をお伝えします。

筋肉を緩め、股関節の捻れを改善すれば太ももの外側の引き締まりを感じることができるので、今回は調整法をお伝えします。1回でも変化を実感できると思います。

今回は、太ももの外側が太いと感じるときに行う調整法をご紹介します。

 

太ももの外側が太いときにしてほしい5つの調整方法

とにかく変化を早く実感して、改善できるきっかけをつかんでほしいので、方法のみをご紹介します。

もし、詳しい原因を知りたい方は、「太ももの外側の張りを改善する方法【脚の捻れを直すこと】」で解説しているので、こちらをご覧くださいね。

簡単に言うと、股関節が捻じれることで太ももの外側は太くなるので、その股関節の捻れの改善をすることで引き締めることができます。

では早速、調整法をご紹介します。

まず最初に

できれば、はじめてこの方法を行う方は、まず片脚のみ調整を行うことをおすすめします。

その方が変化を理解しやすいですからね!効果のイメージができた方は、順番などはお任せしますので、毎日続けてみてくださいね。

下肢の連動

手順

  1. 仰向けになり、足を肩幅ぐらいに開く
  2. 片側のくるぶしの外側を地面に軽くこするように膝を曲げる
  3. 股関節が緊張しない程度まで曲げる
  4. 膝を伸ばしていき、膝が伸びきると同時に太ももを内側に軽く捻る
  5. そして、開始姿勢に戻り、この動きを2分間繰り返す

膝を立て内側から伸ばす

手順

  1. 仰向けになり、両足を肩幅に開く
  2. 片膝を90度に立てる
  3. その膝を緊張しない位置まで軽く内側に倒す
  4. 滑らせるように脚を伸ばし、最初のポジションに戻す
  5. これを2分間繰り返す

膝を立て外側から伸ばす

手順

  1. 仰向けになり、両足を肩幅に開く
  2. 片膝を90度に立てる
  3. その膝を外側に倒す
  4. 滑らせるように脚を伸ばしていく
  5. 膝が伸び切ると同時に太ももを軽く内側へ捻る
  6. そしてスタートポジションに戻る
  7. これを2分間繰り返す

脚を開き膝を内側から倒す

手順

  1. 仰向けになり、脚を肩幅に開く
  2. 片側のくるぶしを、地面に軽くこするように膝を曲げる
  3. 股関節が緊張しない位置まで曲げると、膝を立てる
  4. そのまま膝を軽く内側に倒し、引っ掛かりを感じる位置でキープ
  5. 後は、脚を滑らせるよう脚を伸ばす
  6. これを2分間繰り返す

膝を内側から立て外側から脚を伸ばす

手順

  1. 仰向けになり、脚を肩幅に開く
  2. 先ほどの動きを巻き戻すように、内側から膝を立てる
  3. そのまま膝を外側に倒す
  4. 脚を伸ばし、膝が伸び切ると同時ぐらいに太ももを軽く内側へ捻る
  5. そして、スタートポジションに戻し繰り返す
  6. これも2分間行う

時間がある方は、この5つの方法をすべてしてみてください。そうすると、太ももの外側が太いと気になっていた部分が細くなることが実感できると思います。

いずる
実際やってみてどうでしたか?引き締まりを実感できましたか?

これを毎日続け、日頃の立ち方や歩き方に気をつければ太ももの外側を細く引き締めることができます。即効性があるので、ぜひ試してみてくださいね!

さらにスパッツを活用する

こうやって家では調整をして股関節を整えていきます。

さらに、日常生活でしてほしいことは、太ももの外側にはお尻の脂肪が垂れ下がってきている可能性があるので、その脂肪をスパッツなどで引き上げておいてほしいんですね。

脂肪は移動させた位置で維持をさせておくと、その位置に定着する性質があります。

つまり、太ももの外側のたるみをお尻の方へ引き上げるように日頃からスパッツを履いておく。それだけで、簡単にヒップアップし、太ももの外側もスッキリします。

おすすめのスパッツは、こちらになるので、参考にしてみてください。

そして、股関節が捻じれないように日頃の立ち方や歩き方を改善します。そうすると、より細くなった状態を維持できるようになります。

立ち方や歩き方については、こちらで解説していますので参考にしてみてください!

 

まとめ:太ももの外側の太さはまず捻じれの改善を

太ももの外側が太いと、ピッタリ目のパンツを履いた時に目立ってしまいますよね。

この改善は、お伝えしたようにまず股関節の捻れを改善することです。そして、それでもなお太ももの太さが気になるとなれば、脂肪が多いはずです。

そうなればダイエットを行っていくことになりますが、まずは自然体に直すこと。

改善の手順とすれば、

  1. 太ももの外側が太い原因をみつける
  2. まず股関節の捻れを改善する
  3. スパッツを履いて脂肪を移動させる
  4. まだ気になる場合、ダイエットが必要
  5. 立ち方や歩き方を改善する

この流れができると、うまく改善ができるはずです。

今回の内容が少しでも、参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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