お腹のたるみの原因と改善方法【自然体に直すこと】

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クライアント
最近お腹のたるみが気になってきたけど、ダイエットするのもなぁ・・・。何かお腹を引き締められるいい方法はないかな?

今回は、そんな疑問にお答えします。

この記事では

  • お腹がたるむ原因
  • お腹を引き締める方法
  • 日常で簡単にできるお腹を細くする方法

などをお伝えします。

お腹のたるみは腹筋などのトレーニングをしなくても-10cmぐらいできる可能性があります。

今回は、お腹のたるみの原因と引き締める方法について解説します。

 

お腹がたるむ原因

これまでいろんなクライアントさんを見てきましたが、そもそもお腹がたるむ原因で多いのが、

  • 姿勢が悪い(自然体からの崩れ)
  • お腹がつまっている(循環が悪い)

割と、この2つが主な原因でお腹がたるんでいる感覚があるんですね。

もちろんその他の原因としては、

・脂肪が多い(食べ過ぎ&運動不足)

ということもありますが、まずは自然体に直すことと、日頃の姿勢を変えることでお腹のたるみを改善できると思います。

もう少し詳しくお腹がたるむ原因について見ていきますね。

座り方などの姿勢が崩れている

まず、ほとんどの方に考えられる原因の1つに日頃の座り方があります。

日頃、こんな感じで座っていないですか?

こういった姿勢の状態でパソコンを触ると、首や肩、胸や背中、腰など上半身の多くの筋肉が伸ばされたり、縮んだりし、姿勢が崩れてしまいます。

そして、いたるところの筋肉が硬くなり、バキバキになる・・・。

座り方

こういう座り方をすると、上半身の脂肪がお腹に集まってきてしまい、結果お腹のたるみとなってしまうんですね。

お腹がつまってしまう原因

こういう座り方だと、お腹が圧迫されて、循環が悪くなります。

循環が悪くなると、腸の働きも悪くなり、結果便秘になる可能性も高くなります。

いずる
まさに悪“循環”ですよね。

さらに、循環不良が起こっているため、当然老廃物がお腹にたまり、むくみ、よりお腹はポコッっと膨れ、結果たるみがひどくなります。

呼吸が浅くなることで脂肪も燃焼しづらくなる

さらに関連づくことは、こういう姿勢になると呼吸が浅くなりますが、人が脂肪を燃焼する際、酸素が必要になります。

呼吸が浅くなる=酸素量が減り、結果脂肪を燃焼しづらくなり太りづらくなる可能性があります。

そこに拍車をかけるように、運動不足&食べ過ぎだとさらにお腹はたるみ、膨らむということが考えられます。

ここまでのまとめ

たるみの改善ポイント

  • 筋肉を緩め、自然体に直すこと
  • 日頃の姿勢を整える

まずはこの2つのことをすることで、お腹のたるみを改善することができるはずです。

脂肪が多い場合・ダイエットをして脂肪を落とす

ということが必要になってくるという流れです。

いずる
もちろん大事なことは、個人によって原因をきちんと掴むことですけどね!

では、どのように筋肉を緩め、お腹のたるみを改善していけばいいのでしょうか?

 

お腹のたるみを改善する方法

まず行ってほしいことは、とにかく全身を気持ち良く動かすことです。それだけで筋肉が緩み、循環も改善され、結果お腹も引き締まります。

しゃがみ込んで小さくバウンド

手順

  1. 足を肩幅ぐらいに開く
  2. つま先は違和感のない程度に開く
  3. 体重は踝の真下(下記の足裏画像の赤い丸のところ)に乗せる
  4. そのまましゃがみ込み、膝とつま先を同じ方向に向ける
  5. その状態で、小さくバウンドし1分間×3セット繰り返す

足幅、つま先の向きはだいたいこれぐらいです。

つま先の向き

体重の乗せる位置のイメージはこの辺りです。

重心の位置

このまましゃがみ込み、小さくバウンドしていきます。

骨盤エクササイズ

手順

  1. 椅子に座り、お尻の下にある骨を感じる
  2. 骨盤を後傾させるように身体を軽く丸める
  3. 次に、へそを前に突き出すように骨盤を前傾させる
  4. この骨盤の前傾・後傾を気持ち良く繰り返す
  5. これを2分間行う

骨盤エクササイズ

膝を胸の方へ引き寄せる

手順

  1. 仰向けになり、両膝を90度ぐらいに立てる
  2. 両手をお腹に置き、口から息を吐きながら、軽く片膝を胸に引き寄せる
  3. 交互に膝を胸に引き寄せ、これを2分間繰り返す

※動画では見えやすいように、お腹の上から手を外しています。実際は、お腹の上に手を置いてくださいね!

こういった形で身体を気持ち良く動かす習慣をつけると、これだけでお腹のたるみを改善することができます。

さらに引き締めたい方は、こういった方法もあります。

 

お腹のたるみをさらに引き締める方法

お腹のたるみをさらに引き締める方法

お腹には元々空洞が多くあり、その空洞をできるだけ埋めればお腹を簡単に引き締めることができます。

まず試してみてください

お腹を凹ませて5秒間維持してみます。そうすると、ほとんどの方はお腹が一時的に細くできたと思います。

ということは、その凹ませた状態を維持させると、お腹は今よりもさらに細くなるということですよね!

ここで考えることは、どうやってお腹を凹ませた状態を維持するか、ということです。詳しく解説します。

重心を引き上げた状態で過ごす

一番手っ取り早いのは、日頃から重心を引き上げて生活をすることです。

具体的なイメージはこちらです。日頃からこういう状態だとします。

お腹のたるみ

ここから肋骨を引き上げるように、上半身と縦に引き上げます。

お腹のたるみ

そうすると重心の位置が引きあがり、お腹は縦に引き伸ばされ、これだけで引き締まります。

いずる
実際に周径囲を測っても細くなっていると思います!

こういう意識を変えるだけで、お腹を引き締められます。

ただ・・・。こういうことって仕事中に意識できます?できればそれでOKだと思います。ただ、どうしてもできないという方もいると思うんですね。

そんなときは、着圧のインナーなどを着て、この姿勢を維持させるように工夫すれば、引き締めることができます。

アイテムを活用してお腹を引き締める

世界一細いウエイトを持つ女性をテレビか何かでみたことありますか?

彼女がしていたことは、日頃からベルトでウエストを締め続けた結果、ウエストが異常な程細くなったんですね。

つまり、何かしら着圧のかかるものでお腹を締めておけば、お腹は細くなります。

そこで女性が使いやすいのは、こういった着圧のあるインナーだと思います。

こういったものは日頃から締め付けられる感覚があるため、着ているだけで簡単にキュッとシャープになります。

モデルさんや女優さんも、こういうインナーをよく着用されていますよね。

 

お腹のたるみを改善するために腹筋などのトレーニングはしない

一般的に言われる腹筋などをすると身体は丸まり、あまり引き締まるイメージは持てないと思います。

ですので、お腹を引き締めるためには、あまり腹筋のような身体を丸めるようなトレーニングは必要ないんですね。

もしトレーニングを行うとすれば、こういった方法がおすすめです。

身体を縦に引き伸ばすトレーニング

手順

  1. 椅子に座り、肩の前辺りでダンベルを持つ
  2. そこから万歳をするようなイメージで、上半身を縦に引き伸ばす
  3. これを20回×3セット行う

お腹を引き締めるトレーニング

お腹を引き締めるトレーニング

これだと、お腹にある空洞を埋めることができるため、お腹を引き締めるトレーニングとしてはより効果を実感できると思います。

 

結論:お腹のたるみはまず自然体に直そう

お腹のたるみを引き締める=腹筋みたいなイメージがまだまだ強い気がしますが、意外とそうじゃないんですね。

それよりも、もっと楽にお腹を引き締められますし、日頃のちょっとした姿勢の変化でお腹は簡単に引き締まる部位でもあります。

ぜひ、今回の記事を参考に日頃から身体を縦に引き伸ばしつつ、姿勢を改善してみてくださいね。

今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

途中でご紹介したインナーは、モデルさんも愛用していて、子育てや仕事で忙しい方に人気のインナーです。ぜひ活用してみてくださいね!

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